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自己紹介を兼ねた私の転職日記

  • 4月18日
  • 読了時間: 3分

転職1社目 彼氏より東京が好き


新卒では関西で働いていました。マッドサイエンティストみたいな研究者のサポートをする仕事で、クセの強い人が多くて楽しかった。


でも出向で上京したとき、雷に打たれたように「東京好き!ここにもっと住む!」となり、悩んだ末に東京でそのまま転職。無限の可能性を感じた。


でも新卒の職場はすごく思い入れがあったから、人事の人に「退職します」って言いながら号泣した。みんないい人たちでした。同期は今も仲がいい。


2社目 左利きのエレンをやる


さて、意気込んで東京の会社でライターを始めたけどすぐ飽きて、編集もできる制作会社に移った。


その職場も個性の強い人がたくさんいて楽しかったです。


リーダーが営業の鬼みたいな人で、魔法のように大きな案件をたくさん取って来るから、すごく忙しかった。マンガ「左ききのエレン」を読んで元気を出しながら仕事してました。


左利きのエレンは、シロナの独断と偏見で要約すると「才能のない社員が死ぬほど働いて成長するマンガ」です。マンガと自分がめっちゃ重なって、当時すごく共感してた。




3社目 登山とパン作り

1年半くらいの長い転職活動をして、ラッキーなことに、ウルトラホワイトな職場にうつりました。


仕事は嫌いじゃなかったけど、刺激が足りなくて登山にハマるようになりました。


雪山にも、海外の山にもチャレンジ。登った山を数えて100を超えたあたりで、毎日の生活に飽きた。


ここで一生を終えてはいけない気がする。

じっとしてたらいいのに、謎の使命感。)


辞めるちょっと前に、職場の人事評価でキャリアプランを書いたのだけど、当時、パン作りにハマっていて、「パン作りで例える私のキャリア」と題して提出したら、役員から呼び出されて話を聞かれました。

パン作りはベンチタイムが大事
パン作りはベンチタイムが大事


4社目 シャーマンになりたい、のひとりごと


仕事を辞めてインドへ瞑想の旅に向かう前日、謎のオンライン上の出会いで、小さな会社に拾っていただきました。スタートアップの世界はにぎやかだけど、「なんかここじゃないな」の違和感がちょっとずつ大きくなり、今にいたります。


でもこの職場の良かったところは、私のキャリアプランを、社長がベタ褒めしてくれたことです。「わたし今、シャーマンになりたいんです」のひとりごとが、みんなを巻き込むおおごとになった。


  1. 1on1で、キャリアプランをまとめた22枚のスライドが完成。

  2. 完成した後、社員みんなに発表して、採用イベントも開催した。

  3. 登壇には家族も見に来た。


画像はイメージです
画像はイメージです


その後、バリで本物のシャーマンに会って、「弟子になってもいいよ」って言われたけど、シャーマンのレベルが超人級で、現世でたどり着けそうになかったので、シャーマンになる夢はどこかへ消えました。でもシャーマンみたいに、「まわりのみんなを謎の力で元気にしたい」という気持ちは今も同じな気がします☺️


感想とこれから

私は個性的な人と相性がよく、行く先々で個性的ないろんな人に助けられてきました☺️

そういえば、昔は「〇〇士」とか「〇〇師」とか、かっこいい肩書を持つ専門家に憧れたなぁと思う。「シャーマン」もその1つだったかもしれない。


私の専門性は「生きてきた轍にある」と言ってくれた人がいました。

私はこれからもせいいっぱい大暴れして足跡を残したいと思います。


日本って、弘法大師の伝説の残る町が異常に多いなと思うのですが、私もそれを追随したい。


わたしが大暴れした石碑を各地へ!



 
 
 

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